キリムについて

遊牧民が織る平織りの敷物「キリム」について、さまざまな側面からご紹介しています。

キリムのお手入れについて

「キリムって手入れ方法がむずかしそう」、そんなお声をよく聞きます。
でもキリムの手入れって意外と簡単。
キリムのお手入れ方法を知って、長くキリムを使ってくださいね。

普段のお手入れ方法

普段のお手入れは、掃除機を丁寧にかけ、ホコリをよくとり、時々外で干して風を通す程度で十分です。

キリムはウールで出来ていますので、湿気を嫌います。梅雨時など湿気が多いときには、晴れの日を見計らって、陽に干し、湿気がキリムの中にたまらないようにしてください。

大きなサイズのキリムで、干すことのできない場合は、たまにキリムをめくって、キリムとフローリングの間に風を通すようにしてください。
   

クリーニング

さほど洗う必要のないキリムですが、長い間にウール繊維の間に埃が挟まり、 黒ずんでくる場合がありますので、4、5年に一度は、キリムのクリーニングをオススメします。

ガラタバザールでは、キリムのクリーニングも承っています。欧米諸国の大使館官邸の高級絨毯のクリーニングを請け負う、確かな知識と技術を持つ専門家がクリーニングを担当します。クリーニングを希望の際は、ご連絡くださいませ。

⇒クリーニングについての詳細はコチラから

クリーニング屋さんでクリーニングをされる場合は、 ドライクリーニングをおすすめします。クリーニングに関してご不明な点がありましたら、まずはご相談ください。

電話: 03-6715-7200 (受付 10:00-19:00)
メール: ご来店予約フォーム
LINE: ガラタバザール公式(返信少しお時間かかります)

ご家庭でのお洗濯方法

ご家庭で洗う際は、衣料用の洗剤をお使いください。色落ちすることも考えられるので、他のものと一緒に洗わないでください。洗剤を入れた水かぬるま湯にしばらく浸してください。お湯はダメです。縮みます。
洗うときは、手で押し洗いします。過度にこすったり、ひっぱたりすると、ゆがみや痛みの原因となります。
よくすすぎ、手でしぼらず、脱水機にかけてください。シワを伸ばし、形を整えて干します。

※初めてお家で洗うときは、ウールの様子をよく観察したのち、端の目立たないところをまずテストで洗ってください。色落ち、ゆがみやその他、肌ざわりの変化などを理解して、ご自身の判断で洗ってください。

⇒キリムを洗ってみました。詳細はコチラ

キリムの修理

手織りのキリムは、もともと丈夫に作られていますが、それでも長くお使いになられるなかで、ホツレなどのダメージが出てくる場合もあるかと思います。

ガラタバザールでは、キリムの修理を承っています。お気軽にご相談くださいませ。

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